投稿者「wpmaster」のアーカイブ

住宅ローンは定年退職前に完済できるように計画する。

私はちょうどローン申請の手続きを行っている最中です。
歳は26歳のごく普通の会社員ですので、住宅は早いと思われるかもしれません。
しかし個人的な考えですが、決して早いと思ったことはないです。
むしろこれくらいがいいんじゃないかと思ってます。

35年の返済が終わるのが61歳、定年退職になる前に返済し終わるのです。
定年を過ぎたら、今は年金も頼りにならないし、そうなったら住宅ローンが払えないですよね。
そう考えればちょうどいいとは思いませんか?

だからといって無茶苦茶な住宅ローンの返済プランを立ててはダメです。
一月の返済が大体一月の収入の4分の1くらいの支払いで考えています。
現在はアパートでその家賃より下にみています。

そこで出てきた問題がどこで住宅ローンの借り入れするかということです。
日ごろから一番お世話になっている銀行さんにまず話を聞きました。
はっきり言って全く話になりませんでした。
年収が厳しいとのことです。
やっぱりかと思いましたが、他にもお世話になっているところがあるのでとりあえずいくつか聞くだけ聞こうと思い銀行さんへ。

すると借せますと言ってくれるところがありました。
まだ決定したわけではないですが、ローンを組める所があってよかったです。
ただもちろん融資の金利は違ってきます。
借りれるところはやはりすこしお高いです。

参考:「住宅ローン退職

それでも今のアパートで暮らしていくことを考えたら違いますね。
今は本当に住宅にシビアになってるときです。
税金のことなどニュースでもやってるので。
そういう面でもやはり住宅の購入意欲は大きいです。

遺産と相続人がいないときの扱いは?

遺産とは死亡者が死後に残した財産の事です。
所有権や債権だけでなく負債も含みます。
民法896条では「相続開始時に被相続人に属した一切の権利・義務を含む財産」とされます。
他に「遺産」「相続財産」ともされます。

遺産の扱いは二つに分かれます。
相続人がいるかいないかです。
ここではいないケースを扱います。

いない際は簡単です。
この場合遺産(相続財産)は民法951条により法人とされます。
法人とは人間(自然人)以外で法律によって人とされるものです。
とてもややこしいですね。

そして相続人でもなくても遺産を受け取れる人「特別縁故者」に財産が分与されます。
残りは全部お国に納められます。

特別縁故者は次の三者です。
被相続人と生計を同じくしていた人物、被相続人の療養看護に務めた人物、その他被相続人と特別の縁故があった人物です。

婚姻届けは出していないが夫婦同然の暮らしをしていた人(内縁関係)や、事実上の養子である人間などが一つ目のケースです。
亡くなられた方を介護や看護していた人が二つ目のケースです。
この場合、お仕事での看護介護は該当しません、当たり前です。
亡くなられた方から財産の譲渡を約束されたり、特別に親しかった人が三つ目のケースです。

特別縁故者になるには自己申告が必要です。
家庭裁判所に申告書を提出する事で審査の後認められます。
国が特別縁故者を探してくれるわけではありません。

この申し込みには「申込書」と「特別縁故者本人の住民票」が必要になります。
この辺りの詳細についてはネットで検索してみてください。
専門に扱ったサイトが見つかります。
あなたが特別縁故者に該当するのであれば弁護士さんと相談の上で申請を行ってください。

参考にしたサイト:遺産相続トラブルの事例と解決方法について

借金があっても貧しくても生活することはできます。

借入をしてしまったらいけない。
借金をしたら金利が高額なために人生が潰れてしまう。。
とは言いますが、お金を借りていても生活だけは続けていく事が可能です。

自分は20代の頃から借金をしている30歳です。
しかも大学卒業時に失敗をしたために現在なんと無職です。
借金の債務だけは残っていますが、それでも生活だけはできています。
趣味のインターネット環境も所持する事が可能となっています。

借金返済は待ってくれないので、現在は金利のみを返済していますが、金利のみの返済で丸く収まるために、お金を浮かせることができ生活を維持し続けられているのです。
軽度の障害者ですが、支援を受ける事は不可能。
働く事もかなり難しいために無職状態なのですが、様々な工夫により貧しいながらも生活ができています。

貧しいのですが食べる物もあり、布団もあり、水も利用できる。
趣味はインターネット程度なので娯楽にお金が必要無い、と特別不都合は生じていません。
もし返済が絶対に不可能になれば自己破産を実行することが可能。
軽度の障害がありながらも働ける職業を探せば良いのですから、お金を借りているからといって必ずしも人生の終わりとはなりません。
皆が怯える借入ですが、意外に怖くは無い物です。

参考:「スロットで借金500万、返済方法の体験談

債務整理後でも住宅ローンは審査に通る?

債務整理後で一番組めなくて困ると言われるのが、マイホームなどの住宅ローンではないでしょうか。
ローンの支払いを終えている住宅であれば何の問題もありません。
ただ、債務整理を行う殆どの人は払いきれていないケースである方が多いのが現実です。
家を手放すことになってしまったという人は少なくありません。

債務整理の度合いで決まるのですが、ブラック扱いまでされていなければ同じ所でのローンは組むことはできなくとも、違う不動屋さんであれば対応してくれる可能性はあります。
ブラックになるほどの手続きを行った場合、例えば任意整理や自己破産をしてしまった場合は5~7年間の時効が経つまではローンの審査を通るのは無理だと思ったほうがいいでしょう。
一括払いであれば問題はないのですが、不動産購入でそんなことが出来る人は一握りしかいません。
そもそも法的手続き後に、そんな大きい買い物が出来る余裕はないでしょう。

手続きをしてしまったという場合であれば、住宅ローンはもう諦めたほうが懸命かもしれません。
どうしてもマイホームがほしいという場合は、その後5~7年に預金をして頭金を用意しておいたほうが懸命といえるでしょう。

債務整理後はどうしてもお金に関する信頼は地に落ちてしまうので、現実を受け止めて質素な生活を心がけていくことが大切なのです。
またしっかりとした社会人に戻るための準備期間だと思って、新しい生活に向けてお金を貯めることを考えていってください。

参考:「債務整理 住宅ローン