鼻づまりと解消法のガイド

春と秋、どちらが好きですか?

 

突然ですが、春と秋ではどちらがお好きですか?
私はどちらというと、春の方が好きです。
といっても、春は桜がキレイだからとか、やっと暖かくなってきて嬉しいから、という理由ではありません。
春と秋だと、春の花粉の方がまだマシだから、です。
普通、花粉症とか花粉といえば、スギやヒノキの花粉ですよね。
ですが私はどちらかというと、秋のブタクサとか稲科の植物の花粉アレルギーの方がひどく、秋は憂鬱です。
近所に田んぼがあるので、そこの稲刈りが終わるまで油断はできません。
稲刈りが終わっても、突然花粉症の症状が現れることもあるので、雨が降るように祈るか、冬が早く来てくれるように願うしかありません。
テレビの話で恐縮ですが、アレルギーって例えるならコップに水が少しずつ溜まっていくような感じで、花粉症の人は、その水がコップからあふれた状態になっているらしいですね。
花粉症の症状を軽減させるには、コップの水を減らしてやるしかないそうです。
といっても、何をすれば良いのやら…。
という感じですが、身体の中に蓄積されたアレルギーの原因物質は汗と共に排出されるので、運動が有効らしいです。
ということで単純ですが、私は今年から水泳を始めました。
効果があるかないかは秋になってのお楽しみですが、素直に秋を好きだと言える日が早く来て欲しいものです。

 

 

 

すぐに鼻水が出る体質

 

鼻水や鼻づまりと聞くと、風邪の症状か花粉症の症状の鼻炎というイメージが思い浮かびます。
私も長年花粉症で鼻水鼻づまりには悩まされてきました。
花粉のシーズンである春と秋だけでなく、時々これはアレルギー独特の症状だなあと思う事が年中しばしば。
つまり年がら年中鼻炎という感じなのです。
そんな私にとってティッシュやとっさのハンカチは必需品で毎日欠かせません。
外出時には常に片手にハンカチを握りしめ、ムズっときたら鼻と口の前にスタンバイするのです。
くしゃみだけで済むことは稀で、大抵は鼻水も一緒に出てきます。
花粉以外で困っているのは、恐らく温度差による反応だと思うのですが、温かい室内から冷たい屋外に出た瞬間に鼻水がツーっと垂れたり、知り合いと外で立ち話をしていると必ず鼻水が出てくるのが悩みですね。
ティッシュが無い時はとっさにハンカチでぬぐうしか無いのですが、日本では不潔な行為として少し嫌がられるものです。
これが外国では案外普通の行動だったのを見て驚きました。
鼻水をぬぐう程度ではなく、ハンカチで鼻をかんでしまうのです。
外国では鼻水をすすったり吸い込む音の方が嫌われますから、当然ですが、日本でも常に鼻が出ていてハンカチでぬぐうしかない人を温かく見て欲しいですね。

 

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副腎を鍛えて花粉症を迎え撃つ

 

花粉症は嫌ですね。
病気でもないのに、鼻水が止まらなくなり、目や耳、果てには喉の奥まで痛痒くなって、集中力ややる気がそがれます。
花粉は体に害を及ばすモノではないのに体が勘違いして、反応してしまうそうですね。
自分の体なのに言う事を聴いてくれず苦労します。
色々な対策がテレビや雑誌などで紹介されていますが、どれも根本的な解決につながるものではなく、その対策を続ける必要があったりします。
何か根本的に、体質から花粉症でなくするような方法は無いものかと、調べてみたところ、副腎皮質ホルモンという言葉に行き当たりました。
アレルギーによる皮膚の炎症などに、処方される、ステロイドと同様の働きをするホルモンで、副腎を活発にしてやると、花粉症にも効果が期待できるようです。
私は副腎を活発にしてやるために、温冷浴を始めました。入浴時に、熱い浴槽で体を温めた後、冷水で体を冷やすというのを二三度繰り返します。
温冷浴で体をびっくりさせてやることで、副腎の働きが活発になるらしいのです。
私は毎年酷い花粉症に悩まされているので、冬場に冷水を浴びるのは辛いですが効果を期待して、続けています。
花粉症の季節が来る前に治療を始める事が大切なんですよね。
さぁ今年ももう少しで、花粉の季節ですが、どういう結果が出るか、結構楽しみでもあります。